無薬鳥にこだわります。


【国産無薬鶏にこだわるのは?】

当店の鶏類ジャーキーは、全て国内生産、抗生物質や薬品を含まない

安心・安全な鶏肉を使用しています。


抗生物質には、有害菌に作用し、鶏が病気になりにくいようにする働きがあります。

しかし、一方では抗生物質による有用菌をも殺菌してしまうような弊害が挙げられます。

一つの菌を排除したことによって、鶏の腸内環境にも悪影響が出る事もあると考えます。


抗生物質を使用しない鶏には、病気になる前に除菌する事よりも

病気にならないように、餌や飼育状態を改善することで、丈夫に育てているのです。



私が常日頃から口をっ酸っぱくしてお伝えしている事の一つ、

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身体は食べた物で出来ている
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これは人だけではなく、ペットも同じことです。

身体の中に、重金属や化学物質、化学薬品、合成された添加物などが蓄積されることによって、

精神疾患、不妊症、原因不明の難病、不治の病、等になる可能性もあると、

考えられています。

最近では、子供のADHD等も、

農薬や化学物質が原因といわれるようになりました。


食べても、安心・安全かどうかの見極めは必修科目なんですね。

家族の健康を守るのは、だれの仕事ですか?

ペットの健康を守るのは、だれの仕事ですか?

おやつもご飯も、賢く選んで健康に♪




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犬にニンニクはNG?

ネット上などに書かれている


【犬にNG食材】の中にはニンニクはネギ類なので


犬には食べさせないようにという情報が目につきますが、






本当に


犬にニンニクってNGなのでしょうか?

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確かに

ニンニクもネギ属なので

大量に摂取した場合、

アリルプロピルジシルフィドという成分が

赤血球を破壊することにより、

血尿、血便、貧血の原因になる場合がありますし、


生の場合には、刺激により胃腸障害を起こす場合もあります。



しかし

それは大量に摂取した場合だそうです。


では、どれだけ摂取したら危険な量なのでしょうか?


玉ねぎの場合では

体重1kgに対し15g~30g

体重30kgのラブラドールですと

450g~900gの玉ねぎを摂取した場合

影響が出ると言われております。

(当然個体差にもよります)



ニンニクですと、玉ねぎの約5倍の毒性を持つと習いましたので

体重1kgに対し3g~6g

体重30kgのデブラドールですと


ニンニク→90g~180g


と言う事になりますね?


この量ですと許容範囲と言う事になるそうですが

ほんのちょっとでもニンニクが苦手な人間(犬も)もいるのと同じように、

個体差はあると思います。


それにしても、

玉ねぎ450g~900g(中一個 約220g)を摂取するには

かなりの量だと思いませんか?


ニンニクですと一片、約10gですので、9個~18個(一人前)

これも、普通のお料理ではなかなか使用しない量だと思います。


中玉ねぎ8個、(一人前)

もしくはニンニク18片を使ったカレー

きっと、大きな寸胴で作るでしょう。

それを全部食べちゃったら、色んな意味で危険だと思います。

(お腹がぱんぱん)




さて、

我が家の愛犬

32kgのラブラドールに与えているニンニクの量ですが、

一日3片程度です。


ニラもたまたま、その日の家族の野菜炒めから取り分けるので、

2~3本程度と思います。

ニンニクも3片ですと、30g、玉ねぎに換算して150g

玉ねぎの許容量範囲内なので、殆ど問題ないと思っています。


前述したように

アリルプロフィルジシルフィドという

舌をかみそうな成分が

赤血球を破壊してしまうので、


歯ぐきや舌、瞼の裏の色が白っぽかったら

貧血気味かも、という判断はできると思います。


では、

なぜ、あえてニンニクを犬ご飯食材にしているかと言いますと

理由は3つあります。



ほんの少しの量でも、

消化器管系の癌のリスクを減少させる可能性があるから


0-157菌等の腸管出血性大腸菌に対する殺菌力の実験等で、

生菌数の減少が報告されているから


寄生虫や

アカラスなどにも効果が期待できるから


キャベツやニンジンブロッコリーなどのファイトケミカル食材同様、

白血球を増やす食材でもあり、

体温を上げることで、免疫力UPが期待できる







以上のことから、私は

ほんの少量でも健康効果が期待できると考え、

うちの子にはニンニクを与えています。


ちなみに 、

最近のドッグフードや、サプリメントにも

ニンニクが使われているものもあるようです。











参照

数値は須崎恭彦獣医学博士の講義から引用しました。

須崎先生の見解はこちら→

ニンニクについては、

おやつの量は?


【刀根鶏の砂肝ジャーキー】

砂肝は薬膳では、胃弱、消化不良、腹部の膨満感に効果があるようです。

薬膳で言うところの以類補類の考えでは、体の悪いところと同じものを食べることが多々あります。

砂肝は鶏の胃袋なので、胃腸の調子を整えるにはおすすめなんですね。

かといって、沢山食べれば良いと言う事ではありません。

何事も与えすぎず、その子その子の適量をお与えくださいね。

ちなみに一日のおやつの量の目安は、
一日の給仕量の10%~20%と言われています。

フードの子でしたら、一日のフードの重量の10~20%ですので、
100gのフードの子では、おやつの量は10g~20gと言う事になります。

ここでご注意いただきたいのは、100gのフードにおやつ20g与えてしまう方がおりますが、それは大きな間違いです。

一日のフード量から、おやつの量は差し引いて与えましょう。

そして、定期的に体重チェックしましょうね。

肥満は万病の元ですから。。。

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